内容・持ち物について

内容は下記のとおりです。内容の下に持ち物の項目を設けてあります。
また、ヨガ以外の各種ワークショップは個々にお知らせ致します。

主な動作、お持ちいただく物の用途のご説明。

持ち物を先にご覧になりたい方は下線部をクリック下さい。

種  目 内   容
呼 吸 法
一番大切なのは動作を呼吸に合わせることです。
そのために動作より先に正しい呼吸を覚えながら柔軟をしていきます。
特に、普段の呼吸から腹式呼吸に変えて行っていただくようになるため、お腹を使っての呼吸を身につけていただきます。
何が違うのか、これは実際に講習中にも何度も申しあげることとなると思います。
吐く息は筋肉を柔軟にするため、身体に無理な負担がかかりにくいのです。
反対に、吸う息は筋肉を硬くします。重い物を持ち上げる時、息を吸って止めますね。
筋肉を硬くすることで、傷めないように身体を保護しようとする作用が起こるため、自然にそうなります。
お腹から吐く息は胸から吐くよりも長く深くなります。そしてお腹で吸って吐く呼吸は、胸で行う呼吸より酸素を多く取り入れる事が出来ます。
酸素は筋肉だけでなく、脳にも必要な重要な栄養です。この酸素を取り入れる呼吸によって、大脳からリラックスさせ、自然治癒力を高める事となります。
柔軟準備体操
いきなり動作をする事で筋や関節を痛めないよう、最初は普通の運動と同様に準備運動から始めていきます。
指圧やリンパマッサージを応用し、呼吸を合わせながら手足の細部から血行を良くし、筋肉をほぐす事を入念に行います。細部から柔軟にする事で身体に無理な負荷がかかるのを防ぐ大切な時間です。
単調な動作が多いかもしれませんが、各部位における柔軟の意味なども説明しながら行いますので、ご自分の身体をよりよく知るための時間と思って下さい。
この柔軟の中には重要なポイント(刺激する事で症状が緩和したり、身体を楽にしたりします)の刺激が含まれています。
更に日常生活にも応用が利く動作が多いので、普段の生活にも生かしていただくことで、身体の変化をいち早く感じ取れるようになっていく事と思います。
指 圧 法
昭和50年代に沖ヨガ修道場にいらした、当時指圧歴40年の浦田喜代子先生直伝の指圧を組み込んであります。
動作後、時間終了前にリラックスタイムを設けておりますので、筋肉痛が少しでも残らないよう、呼吸とともに筋肉を和らげて行きます。
ポ ー ズ
ヨガのポーズは最初、1ポーズをじっくり日数をかけて行っていきます。
沢山ポーズが出来る事がいいわけではなく、正しく行える事が一番良いのです。
1ポーズが正しく行えるようになれば、他のポーズのコツも身体が覚えやすくなります。
ポーズは沖ヨガ式のハタ・ヨガ、BKSアイアンガー師から教えていただいた、補助具を用いたラージャ・ヨガをメインに行います。
身体が硬かったり、痛みがある部分を抱えている方もやれるよう、身の回りにあるものを補助具として利用しますので、どなたでも楽に出来ると思います。
リラクゼーション
身体に様々とやったことがない動きをさせ、緊張して疲労した筋肉をリラックスさせて終了します。そのままにしておくと筋肉痛の元となりますから、さまざまな方法で緊張をほぐしていきます。
弛緩することはとても大切な事です。特に緊張の後の弛緩があってこそ、この時に身体生理が整う働きが内面で引き起こされるのです。免疫力がアップするのもこのような時なのです。それがヨガが身体にいいとされているゆえんでもあります。
ハタ・ヨガとは、元々「陰陽」の意味があります。対極にあるものとのバランスです。暑い・寒い、明るい・暗い、と同様に緊張・弛緩のバランスをとることでもあります。
リラクゼーションの内容としては、自律訓練法、活元運動、指圧法、足圧(そくあつ)法、など、様々なメニューを用意しております。その日の生徒さんの状態に合わせて随時判断して、いずれか、または組み合わせて行っていきます。
中には音楽をBGMに行います。どれも心地よさを味わい、脳の中心からリラックスする事で自然治癒力を高める大切な時間です。
瞑 想 法
これは皆様が慣れて来てから徐々に足して行きます。
瞑想は様々な方法で行われます。
1.何も使用せずに黙って自身の呼吸を整えながら
2.ローソクの炎を見つめながら
3.マントラ(聖音と呼ばれています)を唱えながら
4.曼荼羅のような図柄を見つめながら
など様々な方法がありますが、ここでは1の何も使用しない方法をメインに行います。

**********ご 用 意 い た だ く も の**********
持 ち 物
汗拭き用のタオル1枚、指圧用のバスタオル1枚。
日本手拭い(なければフェイスタオル)1枚。
補助具として使用します。手拭程度の薄さが望ましいです。
眼鏡着用の方は眼鏡ケース(視力回復にもなるため外して行います)
服 装 等
身体を締め付けない、ゆったり出来るものを着用下さい。
ジャージ、カットソーなど
基本、素足で行いますが、冷え性の方は、ソックス着用可。
その場合は足の指を開く動作もありますから、五本指タイプを着用ください。
そ の 他
ご入会に際しては、同意書をご記入いただくようになります。
印鑑をご用意ください。

   ※内容をご覧になりたい方は下線部をクリックでページ上部に戻ります。

メニュー

Copyright (C) 2012.Oct. SahasraAra All Rights Reserved.